1/7は、七草粥(ななくさがゆ)、1/11は、鏡開きの鏡餅と小豆がゆ。
季節を感じる 心豊かな暮らし。
小さい頃から、1月7日の朝は、七草粥でした。
2009年から、ほぼ毎年 七草粥を作っています。
野菜は、スズナ、スズシロ 以外は、ありあわせ。
焼いたお餅をのっけます。
こちらのブログも、ご覧ください。
⇒ 七草がゆ ~ Myブログ「ベルルのお絵かき・ふりーく」
1/7は、七草粥(ななくさがゆ)、1/11は、鏡開きの鏡餅と小豆がゆ。
そして、1/15 小正月の 小豆粥(あずきがゆ)をいただきたいですね。
どれも昔ながらの行事ですから、地方によって 習慣もいろいろ。
2009年の七草がゆ
こんがり焼いたお餅。

作ってみましょう。

まず洗って、さっと茹でる。そして、刻みます。
細かくてもいいけど、存在をアピールできるくらいに!
ご飯(おかゆ)が炊き上がったら 七草を混ぜ 蒸します。
お餅を入れてもいいですね。 おいしい~、 お代わり!!
野菜は、スズナ、スズシロ 以外は、ありあわせ。
焼いたお餅をのっけます。
こちらのブログも、ご覧ください。
⇒ 七草がゆ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク Part2」⇒ 七草がゆ ~ Myブログ「ベルルのお絵かき・ふりーく」
春の七草は、「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」
せり(芹) せり科 は、 食材で売ってますね。
なずな 「別名 ぺんぺんぐさ」あぶらな科
ごぎょう は、「別名 ははこぐさ(母子草)」きく科
はこべら は、「別名 はこべ」なでしこ科
ほとけのざ は、よく見かける 赤紫の花 ではなく 「別名 たびらこ」きく科 です。
すずなは、かぶ(蕪)、
すずしろは、だいこん(大根)。 これは、普通の食材。
◇ 正月七日(1/7) は 五節供のうちの 「人日(じんじつ)」 です。
この日をなぜ人日と呼ぶか・・・。
昔、中国では元旦から一週間を動物たちの日と定め、供養をしていました。
元旦は鶏、2日は犬、3日は豚、4日は未(ひつじ)、5日は牛、6日は馬、そして 7日は人の日でした。
現代の 七草粥を食べる習慣 は、7種の動物という発想から、七種の菜と変化したとのこと。
以上です。
毎年1月7日に作る「七草がゆ」(七草粥)
ズラリ並べてみると 個性的?で、美味しそう (*^_^*)♪
町と人と川、そして緑と花、楽しいくらしの風景です。