「特集 コーナー」のお知らせなど

2024年 スマホで友人・知人に紹介する記事をここに特集
2017~2020年 ポケモンGO で散歩
2016/2/2  特定の記事にはカスタムパーマリンクをつけることにしました。 ☆作業メモ
2016/1/30 ITノート記事 を追加。クラウド表示のラベル追加。
2014/2 Myクックレシピを 「MyCookと美味しいもの」(ラベル)に集めました。
2012/1/10 記事の最下行に英文を1行書くことにしました。
2009/10 韓国語と文化の特集コーナー (文化講座に参加)
2009/1 My YouTube こーなー 始めました。
2008/9 「特集 ネイチャー&エコ こーなー」 開設
自然観察会や、エコロジー(生態学)特集
* 各講座に参加したことなどを、のせています。

ラベル 歴史 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 歴史 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年1月31日日曜日

ETV:日本と朝鮮半島-10を見る


 ETV特集 第304回 1月31日(日)
シリーズ日本と朝鮮半島2000年
第10回 “脱亜”への道 ~江華島事件から日清戦争へ~

明治維新以後、隣国朝鮮は、中国(清)・日本・世界列強の関心を集めます。
 といっても、友好的な話ではありません。
世界列強は 植民地を広げ、勢力を拡大しようと躍起ですから・・・。
日本は 明治維新でなんとか独立を守り、今度はアジアへ目をむけていく。

これまで知らなかった、歴史の中での福沢諭吉のことなどを この番組で少し知ることができました。

その後については、このシリーズではなく 別な番組が放送されるということで、最終回。

 今回の番組の紹介を以下に載せます。

江華島事件から日清戦争までが 日朝の二人を中心に紹介されます。
啓蒙思想家・福沢諭吉と朝鮮王朝の官僚キム・オッキュンは連携して、朝鮮の近代化を目指したが、挫折する。
開化派の官僚・キムは、福沢の支援を受け、日本型の近代化を進め、宗主国・清に対抗しようとした。しかし、クーデターの失敗で挫折。福澤は「脱亜論」を発表する。
江華島事件から日清戦争までの近代の関係を福沢諭吉とキム・オッキュンを軸に見ていく。
江華島事件(1875年)をきっかけに、鎖国施策をとってきた朝鮮王朝を開国させた日本。その後、両国が文明化することで連携し、共に欧米列強に立ち向かおうと模索した人々がいた。福澤諭吉とキム・オッキュン(金玉均)である。
慶應義塾創始者の福澤は、万国公法を基にした近代的関係を朝鮮王朝に求めた。一方、開化派の官僚・キム・オッキュンは、日本型の近代化を進めることで、宗主国・清(中国)に頼る朝鮮王朝を改革し、欧米に対抗しようとした。しかし、その構想はクーデターの失敗で頓挫する。福澤は、朝鮮近代化の“敗北宣言”として「脱亜論」を発表。「主義とする所はただ脱亜の二字にあるのみ。・・・隣国の開明を待ちて共にアジアを起こす猶予なし」とした。
近代、江華島事件から日清戦争までの日本と朝鮮半島の関係を福沢諭吉とキム・オッキュンを軸に見ていく。

難しい問題ですが、これを機会に考えよう と 参考Webや本を探しました。

・ 脱亜論 - Wikipedia

・ 現代語訳2つ isa訳 脱亜論 、 脱亜論「現代語訳」と「原文」
 
・ 福澤 諭吉の著書集

◇ 脱亜論と 福沢諭吉に関する本

  

◇ その頃の日本を知ろう! 坂の上の雲 ― NHKスペシャルドラマ

原作を読もう → 「坂の上の雲」 司馬 遼太郎

  

2010年1月2日土曜日

ETV特集:「日本と朝鮮半島2000年」の再放送


ETV特集 : 「日本と朝鮮半島2000年」のシリーズが、教育テレビで集中アンコール放送されま~す。
見逃した放送をチェック。
また、一度では理解できなかった内容も もう一度みて見ましょう!

放送日:2010年1月1日(金) 夜10時より 第1回~第3回
第1回 古代 人々は海峡を越えた
第2回 “任那日本府”の謎

第3回 仏教伝来~渡来人がもたらした飛鳥文化~

1月2日(土)夜10時より 第4回~第6回
第4回
そして “日本” が生まれた ~白村江の敗戦から律令国家へ~

第5回 日本海の道~幻の王国・渤海(ぼっかい)との交流~
第6回 蒙古襲来の衝撃 ~三別抄(さんべつしょう)と鎌倉幕府~

1月3日(日)夜10時より 第7回~第9回
第7回 東シナ海の光と影 ~倭寇の実像を探る~
第8回 豊臣秀吉の朝鮮侵略
第9回 朝鮮通信使 ~和解のために~

 → ETV特集 今後の予定

2009年12月27日日曜日

ETV:日本と朝鮮半島-9を見る


 ETV特集 第297回 12月27日(日)
 シリーズ日本と朝鮮半島2000年
ETV特集 日本と朝鮮半島2000年(9)「朝鮮通信使 和解のために」

番組では、今も日本のあちこちで行われている、「朝鮮通信使」の名残のお祭りが紹介されました。
 色合いも、音色も、まるで違う お祭りに、近くて遠いお隣へと 世界が広がります~~。

豊臣秀吉の起こした惨禍のあと、日韓が友好な関係を築いていった事は、本当によかったと思えます。
徳川幕府が 国内で 長期に渡って 一応の平和を維持したことが、「朝鮮通信使」が続いた一因でしょう。
幕末までは、世界規模な植民地政策の影響を受けずに やってこれたわけです。

現代では、新しい方法で 「信を通じて」いくことが、大切ですね!
歴史を知るのは、そのため~~。

豊臣秀吉の朝鮮出兵(イムジンウェラン・壬辰倭乱)で、断絶した日本―朝鮮関係。それを修復し、平和な関係を築いた朝鮮通信使。不信を乗り越えた道のりを見つめる。
詳細
豊臣秀吉の朝鮮出兵(イムジンウェラン・壬辰倭乱)で、断絶した日本と朝鮮との関係。しかし江戸時代には、長期の平和な関係が築かれることになる。大きな役割を果たしたのが「朝鮮通信使」である。朝鮮はなぜ恩しゅうを超えて日本と和を結ぶことに踏み切ったのか? 日本はどう朝鮮通信使を受け入れたのか? 憎悪と不信を乗り越え、平和で対等な関係を築き上げた朝鮮通信使の実情を、日韓両国の最新の研究をもとに明らかにする。
出演者ほか
【ゲスト】京都造形大学客員教授…仲尾  宏, 韓国カンウェン大学教授…ソン・スンチョル,
【キャスター】三宅 民夫, 【リポーター】チョン・ウォルソン, 【語り】中條 誠子

2009年11月30日月曜日

ETV:日本と朝鮮半島-8


 ETV特集 第297回 11月29日(日)
 シリーズ日本と朝鮮半島2000年
第8回 豊臣秀吉の朝鮮侵略

文禄・慶長の役(1592-1598)を起こした豊臣秀吉は、壮大な構想を持っていた。
日本から 朝鮮半島、中国大陸の明、
さらに驚くことには インドまでその覇権を拡大しようと考えていたのだ。
妄想とはいえ、なんとスケールの大きいこと。

そして、朝鮮半島での日本人の侵略は、「壬辰倭乱」とよばれ、凄惨を極めるもの。

前回の話で、境界人という言葉が出たが、国より自分たちのいる地域を大事にし、命や暮らしを守ろうとした人もいたことだろう。

 ⇒ Myブログ:ETV:日本と朝鮮半島-7

しかし多くは 退廃していた当事の朝鮮王朝に従うだけだ。
忠義を尽くした英雄や、名もなき多くの人。 犠牲になった 両国の人々。
だが、そこには 人間として一縷の望みもある。
戦争に疑問を持ち、朝鮮に投降して行った人。 逆に日本に味方した朝鮮の人がいたことが、番組でふれられた。
 
豊臣秀吉が、もっと長生きしていたら、いったいどんな結末になったのだろう?

この頃を書いた本は、何冊か読んだが、これはお薦めです。
 ⇒ 李舜臣と秀吉―文禄・慶長の海戦 ~ pasoboのバインダー(本棚)

2009年10月27日火曜日

ETV:日本と朝鮮半島-7


 ETV特集 第294回 10月25日(日)
 シリーズ日本と朝鮮半島2000年
第7回 東シナ海の光と影 ~倭寇の実像を探る~
14世紀、東シナ海に忽然と現れた日本の海賊・倭寇。
朝鮮半島から中国沿岸で猛威をふるい、高麗王朝滅亡にも影響を与えた 海の民の実像を日韓双方の最新調査から探る。


韓国テアン水中発掘現場のようすや、対馬にのこる当時の遺物などをもとに、
海の民・倭寇の実像が、最新の研究成果を踏まえて 紹介される。

ゲストのお二人は、それぞれ持論を主張するばかり・・・。

勉強不足なので・・・ 村井先生の 「境界人なる言葉」を始めて聞きました。
今回の番組に限っては イマイチ説得力が感じられない。
国境付近の人々は中央の政権より、身近な距離のお隣のほうが、生活の場になるのは確かだろう。
国境といえども、領土の線引き、戦争のボーダーラインとするより、両側のなじむ領域にしたほうが平和に暮らせていいと思う。
そういう意味で、どっちつかずというか、よく言えば自由な海の人々、もしかしたら両方に属している人たちの存在や生き方はわかる気がします。
とくに、現在 この考えで 戦争がなくなればいい! という考えには賛成です。

さて、番組に戻りますと、
なによりも印象深いのは、あの絵巻きの 日本人(倭寇)の風俗(服装・髪型)です。
あれだけ、隣国と際立って違っていては、境界のあいまいさより、民族の違いがくっきり!
そうなれば、やはり政治の安定による国家間の友好の方が、境界の人々にも重要になると思いました。

話し変わって、
リポートの場面や、ゲストの韓国語が字幕付で流れます。
で、これまでは 単なる 音 だったのが ほんの少しだけ韓国語に聞こえました。
ユンソナさんが、韓国語でこんにちは~、と挨拶するあたりだけですけど、
なんか、すごく 耳が変化したような感じで、うれしい驚きです!


【ゲスト】東京大学教授…村井 章介, 韓国スンシル大学名誉教授…キム・ムンギョン,
【キャスター】三宅 民夫, 【リポーター】ユンソナ (韓国出身女優・タレント)

14世紀、東シナ海にこつ然と現れ、朝鮮半島から中国沿岸を襲った日本の海賊・倭寇。
韓国の水中発掘調査により、彼らが活動した東シナ海の姿が明らかになってきた。
高麗王朝滅亡にも影響を与えた海の民は、どうして現れたのか? 
そして、いかなる運命をたどったのか? 
日本と朝鮮半島の双方から謎に包まれた倭寇の実像に迫る。

14世紀、東シナ海に猛威をふるった倭寇。
倭寇は単なる海賊ではなく、重武装した騎馬軍団として朝鮮半島の内陸深くまで侵入していたことがわかってきたが、その中に朝鮮半島の人々が加わっていたかどうかが、論争の的になっている。
彼らは一体何者だったのか?
近年、韓国で進む水中発掘から、倭寇が活動した東シナ海の交易ネットワークが明らかになってきた。
最新の研究成果を踏まえ、正史には刻まれない海の民・倭寇、そして商人の実像に迫る。


これを期に、村井 章介氏の本を 読んでみようかな!

  

2009年9月27日日曜日

ETV:日本と朝鮮半島-6


 ETV特集 第290回 9月27日(日)
 シリーズ日本と朝鮮半島2000年
第6回 蒙古襲来の衝撃 ~三別抄(さんべつしょう)と鎌倉幕府~

蒙古(元)と朝鮮(韓国)が日本に攻めてきた。 このとき日本は!?
 
すごく興味あったのに、見そびれてしまった~~。 

再放送って あるのかしら?

【ゲスト】九州大学教授…佐伯 弘次, コンジュ大学教授…ユン・ヨンヒョク

13世紀後半の蒙古襲来。その3年前に朝鮮半島から共に抵抗しようという謎の国書が届いた。送り主は高麗王朝の精鋭部隊の三別抄。
蒙古襲来を日韓双方の視点から見直す。

13世紀後半、日本を揺るがした蒙古襲来。その3年前に朝鮮半島から救援を求める謎の国書が届いていた。送り主は、高麗王朝に反旗を翻し蒙古に徹底抗戦を唱えた軍事集団、三別抄。
近年の研究で三別抄の激しい抵抗が日本攻撃を大幅に遅らせるなど、蒙古軍の敗因のひとつになったことがわかってきた。チンド(珍島)からの救援要請に、日本はどう応じたのか? 
東アジア全体に視野を広げ、日韓双方の視点から空前の危機を読み直す。

2009年8月30日日曜日

ETV:日本と朝鮮半島-5


   ETV特集 第286回 8月30日(日)
 シリーズ日本と朝鮮半島2000年
第5回 日本海の道 ~ 幻の王国・渤海(ぼっかい)との交流~

日本と大陸のルートには“日本海の道”があり、裏日本の古代国家が活躍していたようだ。
7~10世紀に渤海があったクラスキノ遺跡の発掘現場での大発見など、
各国の最新調査の模様が、興味深い。

最近読んでる本
「漢字廃止」で韓国に何が起きたか ~ pasoboのバインダー(本棚)

2009年7月26日日曜日

ETV:日本と朝鮮半島-4


  ETV特集 第282回 7月26日(日)
 シリーズ日本と朝鮮半島 2000年
第4回 そして “日本” が生まれた ~ 白村江の敗戦から律令国家へ ~

隋や唐の時代、日本は、中国大陸・朝鮮半島、それぞれ交流と対立のなかで 国の体制をつくっていった。
最新の発掘や研究の成果をもとに、従来考えられてきたのとは違う視点で捉えられる歴史が紹介されます。 
知ってるようで知らない お隣 韓国(朝鮮)との係わり合いの歴史、興味があります!

さて、歴史といえば、古代エジプト!
・ ハイビジョン特集 エジプト発掘「第2集 呪われたツタンカーメンと王妃」
 ツタンカーメンの王妃の墓らしきものが、発見されたが、ミイラは なかった・・・。 

歴史は、知れば知るほど謎が深まり おもしろいですね。 
たゆまぬ努力で 地道な研究をしている方に 頭が下がります~~。

2009年7月20日月曜日

歴史ドラマを見るにも!

もうすぐ始まる、韓国歴史ドラマ 「イ・サン」 
実在の人物です、いったいどういう人なんでしょう?

18世紀後期の朝鮮王朝第22代王、正祖(チョンジョ)
そんなことで、ますます韓国の歴史に興味がわきます。
読みやすく しっかりした内容の本を みつけました。

pasoboのバインダー(本棚)に紹介しています!
⇒ まんが朝鮮の歴史 全16巻
⇒  マンガ ものがたり 韓国史1~3  
イ・サンの時代は、第10巻 「朝鮮後期の新しい動き」

マンガだけれど、大人にも十分納得の内容のシリーズですよ。

 → イ・サン - Wikipedia

2009年6月28日日曜日

ETV:日本と朝鮮半島-3


韓国(朝鮮)と日本のかかわりの歴史の最新研究に関するTV番組、面白いです!

  ETV特集 第278回 6月28日(日)
 シリーズ 日本と朝鮮半島2000年 
第3回 仏教伝来 ~ 渡来人がもたらした飛鳥文化 ~
韓国南西部、百済の古都プヨ(扶余)にある6世紀の王興寺跡。
この遺跡が、今 日韓の歴史研究者の注目だそうです!

番組では、日本の古代王権における渡来人の役割や 仏教との関わりについて、最新の研究にもとづいた内容が紹介されます。

2009年5月31日日曜日

ETV:日本と朝鮮半島-2


最近 注目の韓国(朝鮮)の歴史研究に関するTV番組です。

  ETV特集 第274回 5月31日(日)
 シリーズ 日本と朝鮮半島 2000年 
第2回 “任那日本府”の謎



まだまだ、謎は解けず いろんな説があることがわかりました。
このころって、広開土王 と 太王四神記 も 絡んでいるんですね。
 ドラマ見なかったのが 残念!

歴史の本もどうぞ! ⇒ pasoboのバインダー(本棚):歴史


 古代史における「任那日本府」の問題は、今なお日韓の間で議論を呼んでいる。『日本書紀』では、「任那」とは倭王権が朝鮮半島南部の国々を平定したあとに置いた天皇の直轄領・ミヤケの意味で使われ、「任那日本府」の記述が、6世紀代に現れる。
さらに、19世紀末に中国東北部で「広開土王碑文」が発見され、「倭」の半島侵入の記述が見つかった。そこで、4世紀後半からおよそ200年の間、日本が朝鮮半島へ軍事的に進出し、大陸の先進文物を「任那日本府」から吸収したと、長らく考えられてきた。
 しかし、1970年代以降、日韓の様々な研究や発掘調査によって、「任那日本府」の実態や 朝鮮半島南部と倭をめぐる関係性が見直されている。
 4世紀後半を境に、日本の古墳の埋葬品の中から、朝鮮半島産の鉄製品や武具が出現する一方で、韓国南部の古墳から倭系の銅器が出土する。
韓国南西部のヨンサンガン(栄山江)流域からは、日本特有の前方後円墳が次々と見つかる。いったい、これらはどんな関係を物語るのか。最新の発掘調査と研究成果をもとに、描かれ始めた古代の関係の真実に迫る。

  

2009年5月10日日曜日

朝鮮(韓国)歴史に興味


知り合いに、韓国歴史ドラマを勧められ 見ているうちに
 隣の国なのに何にも知らないなぁ と実感。

韓流ブームじゃぁ、皆さんの話題は 俳優の方がメインですね・・・。

ドラマを見れば見るほど新鮮な驚き。
昔の、衣服や暮らしなども 日本とは違います。
どんどん 朝鮮(韓国)歴史に興味がでてきました。

「まんが朝鮮の歴史」、1巻から 順に読んでいるところ・・。
全16巻は、けっこう読みごたえがありそう!

 ⇒ 「まんが朝鮮の歴史 全16巻」 ~ pasoboのバインダー(本棚)

2009年4月28日火曜日

ETV:日本と朝鮮半島-1


(Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」と同じ記事です)

2009/4/28 記
この前の日曜に とても、おもしろい番組を見ました。 

「ETV特集」 NHK教育テレビ放送 毎週(日)夜10時~

2009年 シリーズ TV:日本と朝鮮半島2000年
 第1回 古代 人々は海峡を越えた 4月26日(日)
 第2回 任那日本府の謎 5月31日(日)
 第3回 仏教伝来~渡来人がもたらした飛鳥文化~ 6月28日(日)

「ETV特集」 今後のラインナップ
「ETV特集」 これまでの放送内容

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

韓流ブームといっても、はじめの頃は あまり興味はなかったです。
それが、「チャングム」を見て以来、朝鮮半島の歴史のこと 知らないなぁ~、と興味が出てきました。
うれしいことに、いくつもの歴史ドラマが放送され 楽しんでいます。

とはいえ イギリスとフランスみたいな お隣どおしの国なのに・・・、
知ってることは、日本との関わりで学校でほんの少し教えられた韓国の歴史だけだもんね。

中国と接した大陸の国ですから その歴史は 日本どころではない波瀾万丈のはず。 歴史の英雄も大勢いるのでは?

もっと知りたいときに とても興味深い番組です。
第1回を見ただけでも 最新の学術研究の成果をふまえた内容が、すばらしい。 
新しく発掘された韓国遺跡、日本の古墳との比較など、これから、注目!です。
 シリーズなので 見逃さないようにしよう!

こちらもみてね ⇒ pasoboのバインダー(本棚):歴史